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修善寺温泉2020年10月宿泊

伊豆マリオットホテル修善寺 宿泊記 — 修善寺の森のリゾートで温泉とホテルステイを楽しむ

宿名
伊豆マリオットホテル修善寺
部屋
和モダンの洋室ツイン(窓際に畳の小上がりスペース付き)
風呂
修善寺温泉の大浴場。温水プール「ウォーターウェアゾーン」も併設
食事
朝食はビュッフェ

修善寺の高台、ラフォーレ修善寺と同じ広大なリゾート敷地内に建つホテルです。10月、秋の伊豆ドライブの宿として泊まりました。外資系ブランドのホテルステイと修善寺温泉の両方を楽しめる、伊豆では貴重なタイプの宿。同じ敷地内のヴィラ「山紫水明」にも泊まったことがあるので、記事の後半でどちらを選ぶかの比較も書いています。

夕暮れの伊豆マリオットホテル修善寺の外観。窓明かりが灯る低層のリゾート棟と広い駐車場
夕暮れどきの外観。部屋の明かりが灯り始める時間に着きました

チェックインまで

車なら伊豆縦貫道の大平ICから約15分。修善寺の市街地から森の中へ上がっていくと、ゴルフ場などを含む広いリゾートエリアの中にホテルが現れます。駐車場は玄関前に広く取られていて、リゾートホテルらしく停める場所に困ることはありません。電車の場合も修善寺駅から無料シャトルがあります。

部屋

泊まったのは和モダンにまとめられた洋室ツイン。格子のパーティションの向こう、窓際に畳の小上がりスペースがあるのがこの宿らしいところで、ベッドの快適さと「畳でごろごろ」の両方が叶います。木目のフローリングに落ち着いた色調で、リゾートらしいゆったりした造りでした。

伊豆マリオットホテル修善寺の客室。ツインベッドの奥に格子パーティションと畳の小上がりスペース
ツインの奥に畳の小上がり。和とホテルのいいとこ取りの部屋です

風呂

大浴場には修善寺温泉の湯が引かれていて、ホテルステイをしながら温泉も楽しめます。客室には温泉露天風呂付きのタイプもあるので、部屋で湯を楽しみたい人はそちらを選ぶ手も。水着で入る温水プール「ウォーターウェアゾーン」もあり、リゾートらしく館内で過ごす選択肢が多いホテルです。

食事 — 朝食ビュッフェ

朝食はビュッフェ。焼きたてのパンやオムレツ、ソーセージにきのこのソテーと、洋食を中心に一通り揃っています。明るいレストランでゆっくり食べる朝食は、リゾートホテルの朝らしい気持ちよさでした。

朝食ビュッフェの盛り付け。トーストとパン、生ハム、ソーセージ、きのこのソテー、トマト
朝食ビュッフェ。パンとソーセージ、きのこで洋朝食に

山紫水明とどちらに泊まる?

同じ敷地内のヴィラ「ラフォーレ修善寺 山紫水明」にも泊まったことがあります。迷ったら旅の目的で選ぶのがよいと思います。リゾートホテルらしいにぎわいや施設(プール・ビュッフェ)を楽しむならマリオット、全室露天付きの離れで静かにこもる記念日ステイなら山紫水明。山紫水明に泊まる場合も食事はマリオットを利用するので、まずマリオットに泊まってみて敷地の雰囲気を知る、という順番もありです。

まとめ — こんな人におすすめ

温泉旅館の作法より、ホテルステイの気楽さで伊豆・修善寺を楽しみたい人に向いた宿です。大平ICから約15分と修善寺観光の拠点にしやすく、駐車場の心配もない。竹林の小径や修禅寺といった温泉街の散策と組み合わせるなら、修善寺温泉ドライブルートもあわせてどうぞ。

この宿に泊まるドライブルート