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東京都内(東名・新東名高速、長泉沼津IC経由を想定)修善寺温泉

伊豆の玄関口から修善寺へ 道の駅・いちご・古刹を巡る修善寺温泉ドライブルート

所要時間
日帰り〜1泊2日
距離目安
280km
おすすめシーズン
通年(冬〜早春はirodoriといちごBonBonBERRYの苺スイーツが目当てならとくにおすすめ)

東名・新東名を西へ、伊豆縦貫道に入ればもう伊豆は目の前。このルートのテーマは「伊豆の玄関口でひと呼吸、修善寺でしっとり」です。まずは道の駅で伊豆の物産とめんたいこに目移りしながら休憩し、仁田の古民家カフェで季節替わりのケーキに舌鼓を打つ。伊豆の国市のいちご専門店でひと足早い糖分補給を済ませたら、修善寺に着いて、こぢんまりとした古刹を静かに巡り、夜は昭和レトロな洋食屋でボリューム満点のカツを頬張る——初日は食べて巡って、あとは1200年の歴史を持つ修善寺温泉の湯にとっぷり浸かるだけ、という欲張りな一筆書きです。

このルートで巡るスポット

  1. 道の駅 伊豆ゲートウェイ函南 — 伊豆半島8番目の道の駅、隣にはめんたいパークも
  2. irodori(函南・仁田) — 古民家カフェで、季節替わりのケーキをひと休み
  3. いちごBonBonBERRY 伊豆の国factory — 道の駅 伊豆のへそで、濃厚いちごソフトを
  4. 修禅寺 — 修善寺温泉の名の由来となった、こぢんまりとした古刹
  5. 修善寺no洋食屋 — 昭和レトロな空間で、ボリューム満点のカツを堪能
  6. 修善寺温泉(竹林の小径・独鈷の湯) — 夕食後は温泉街をそぞろ歩いてから宿へ

ルート詳細

1. 道の駅 伊豆ゲートウェイ函南

道の駅伊豆ゲートウェイ函南から望む富士山
天気が良い日は道の駅から富士山も望める
道の駅に隣接するめんたいパーク伊豆の入口オブジェ
隣接する「めんたいパーク伊豆」。工場見学もできる休憩スポット

2. irodori(函南・仁田)

古民家カフェirodoriの入口
築年数を重ねた古民家をそのまま活かした店構え
irodoriのチョコレートがけいちごショートケーキ
いちごの季節限定、チョコレートがけのいちごショートケーキ

3. いちごBonBonBERRY 伊豆の国factory

いちごBonBonBERRY 伊豆の国factoryの外観
真っ赤な外壁に描かれた大きないちごのイラストが目印
いちごBonBonBERRYの濃厚いちごソフトクリーム
見た目以上に濃厚な味わいのいちごソフトクリーム
いちごをふんだんに使ったミルフィーユとケーキ
いちごをふんだんに使ったミルフィーユとケーキ

4. 修禅寺

修禅寺の鐘楼、紅葉に囲まれて
紅葉に囲まれた修禅寺の鐘楼

5. 修善寺no洋食屋

修善寺no洋食屋のカツ定食
ボリューム満点のカツ。衣はサクサク
修善寺no洋食屋のオムカレー
同席者が頼んだオムカレー

6. 修善寺温泉(竹林の小径・独鈷の湯)

夜にライトアップされた竹林の小径
夜にライトアップされた竹林の小径。昼とはまったく違う表情

まとめ

道の駅で伊豆の物産をひやかし、古民家カフェで季節のケーキに癒され、いちご専門店で糖分補給をしてから、古刹を静かに巡り、昭和レトロな洋食屋でボリューム満点のカツを頬張る。そして最後は、夜にライトアップされた竹林の小径を歩いて宿へ——伊豆の玄関口から修善寺までの短い距離に、食と歴史と湯けむりがぎゅっと詰まった一筆書きルートです。日帰りでも十分楽しめますが、竹林の小径の夜の顔は泊まった人だけの特権。週末の宿は直前だと埋まりがちなので、出発日が決まったら早めのチェックをどうぞ。

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