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東京都内(東京湾アクアライン経由を想定)野島埼灯台・たてやま温泉郷

アクアラインで房総最南端へ 海ほたる・廃校の道の駅・老舗パンカフェを巡る館山ドライブルート

所要時間
日帰り〜1泊2日
距離目安
260km
おすすめシーズン
通年(冬でも温暖。1〜2月は房総の花のシーズン)

川崎側からアクアラインのトンネルに潜り、10分ほどで海の上へ。海ほたるのデッキに立つと、東京湾のど真ん中で360度の海に囲まれます。このルートのテーマは「海と、学校と、パン」。行きは海の上の橋を渡り、房総の海沿いを南下しながら、廃校をまるごとリノベーションした道の駅で懐かしい時間に浸り、里山の道の駅で野菜とご当地バーガーを楽しみ、館山の老舗パンカフェへ。ゴールは房総半島最南端の白い灯台です。冬でも温暖な南房総は、寒い季節にこそ走りたくなる逃避行ルート。日帰りでも回れますが、温泉宿でもう一泊して、翌朝のモーニングセットまで味わうのがこのルートの本当の楽しみ方です。

このルートで巡るスポット

  1. 海ほたるPA(東京湾アクアライン) — 東京湾のど真ん中、360度海に囲まれたパーキングエリア
  2. 道の駅 保田小学校(鋸南町) — 廃校を丸ごとリノベーション。教室で食べる「給食」気分
  3. 道の駅三芳村 鄙の里(南房総) — 里山の野菜と乳製品、名物ビンゴバーガー
  4. なかぱんカフェ 館山バイパス店 — 大正創業「なかぱん」の系列カフェ。モーニングセットが推し
  5. 野島埼灯台(房総最南端) — 半島のどん詰まり、白い灯台と岩の海岸。ゴールは温泉で

ルート詳細

1. 海ほたるPA(東京湾アクアライン)

海ほたるPAから望むアクアライン
海ほたるの展望デッキから、木更津側へまっすぐ延びるアクアラインの橋を望む

2. 道の駅 保田小学校(鋸南町)

3. 道の駅三芳村 鄙の里(南房総)

道の駅三芳村 鄙の里の外観
赤白チェックの「BINGO!!」看板のバーガースタンドと直売所「土のめぐみ館」
鄙の里の名物ビンゴバーガー
名物「ビンゴバーガー」のセット。青空の下のベンチでかぶりつきたい
鄙の里のソフトクリーム
酪農の里・三芳村らしい、ミルク感たっぷりのソフトクリーム

4. なかぱんカフェ 館山バイパス店

なかぱんカフェのモーニングセット
コスパの良さで評判のモーニングセット

5. 野島埼灯台(房総最南端)

野島埼灯台
房総半島最南端に立つ白い野島埼灯台
野島埼灯台からの眺め
灯台の上から見下ろす、遮るもののない太平洋と岩場の海岸

まとめ

海の上のパーキングエリアで始まり、廃校の道の駅で懐かしさに浸り、里山のバーガーと老舗のパンを味わって、半島最南端の灯台で締める。アクアラインのおかげで都心から想像以上に近い南房総は、「遠くまで来た感」と所要時間のバランスが絶妙なエリアです。日帰りで駆け抜けるには少しもったいない。一泊して、翌朝のなかぱんカフェのモーニングまでがこのルートです。帰りは館山道をまっすぐ戻れば、午前中には都内に着きます。

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