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郡山駅(レンタカー出発)会津芦ノ牧温泉 大川荘(帰路は郡山駅)

郡山駅からレンタカーで会津・大川荘へ 猪苗代高原と大内宿をめぐる1泊2日ドライブルート

所要時間
1泊2日
距離目安
230km
おすすめシーズン
通年(五色沼の紅葉は10月中旬〜11月上旬が見頃、大内宿は雪景色の1〜2月や新緑の5月も人気)

立ち寄り先を経由地に入れた経路がGoogleマップで開きます。地図上のピンをタップすると、その1か所だけのナビも開けます。

郡山駅でレンタカーを借りたら、西へ向かって磐梯山麓の高原リゾートへ。道の駅や美術館、コバルトブルーの沼をめぐる猪苗代・裏磐梯の1日を過ごしたら、会津若松のソースカツ丼で腹ごしらえをして、渓谷沿いの老舗旅館「大川荘」へ。2日目は猫の駅長が出迎える芦ノ牧温泉駅から、茅葺きの宿場町・大内宿、奇岩の渓谷・塔のへつり、会津本郷焼の窯元と、南会津の定番スポットを一気に巡ります。最後は郡山名物の焼きかつで締めくくる、新幹線でのアクセスを起点にした会津周遊の1泊2日です。

このルートで巡るスポット

  1. フルーツピークス 郡山コスモス通り店 — 出発前にフルーツタルトとパフェで景気づけ
  2. 道の駅 猪苗代 — 磐梯山麓の定番、地元産品がずらり並ぶ休憩ポイント
  3. はじまりの美術館 — 築140年の酒蔵をリノベーションした小さなアート空間
  4. 五色沼(毘沙門沼) — コバルトブルーに輝く裏磐梯の神秘の沼
  5. とんかつ番番 — 会津のソウルフード、甘辛ダレのソースカツ丼
  6. 会津芦ノ牧温泉 大川荘 — 浮き舞台の三味線と絶景露天風呂の老舗旅館
  7. 芦ノ牧温泉駅 — 猫の駅長が出迎える会津鉄道の駅
  8. 大内宿 三澤屋 — 一本ねぎで食べる名物・高遠そば
  9. 塔のへつり — 100万年の侵食が生んだ奇岩の渓谷
  10. 樹ノ音工房 — 会津本郷焼の窯元で器選び
  11. 仁亭 — 郡山名物、豪快な一枚の焼きかつで締めくくり

ルート詳細

1. フルーツピークス 郡山コスモス通り店

フルーツピークス郡山コスモス通り店の外観 白い壁にfruits peaksのロゴ看板
フルーツショップ青木が手がける「fruits peaks」。朝8時から開いているのがうれしい
フルーツピークスのパフェ ソフトクリームの下にグレープフルーツやパイナップルとグラノーラ
フルーツがごろごろ入ったパフェ。フルーツサンドも人気

2. 道の駅 猪苗代

道の駅猪苗代の外観 黒とウッド調のモダンな建物
ガラス張りのモダンな建物。直売所とフードコートが入る
道の駅猪苗代のフォトフレーム越しに見る冠雪した磐梯山 標高1816mの看板
敷地内のフォトフレーム越しに望む磐梯山。晴れた日は必見

3. はじまりの美術館

はじまりの美術館の入口 長い酒蔵を改修した建物とレンガの小道
築約140年の酒蔵「十八間蔵」を改修した建物。横に長い外観が特徴的

4. 五色沼(毘沙門沼)

毘沙門沼のエメラルドグリーンの水面と奥にそびえる磐梯山
毘沙門沼。天気や見る角度で色が変わる神秘の湖沼
毘沙門沼のボート乗り場に並ぶ手漕ぎボートと湖面に映る森
ボート乗り場。湖面から磐梯山を見上げられる

5. とんかつ番番

とんかつ番番の外観 白い蔵造り風の建物にとんかつ番番ののれんとたぬきの置物
蔵造り風の店構え。のれんのコックさんが目印
とんかつ番番のソースカツ丼 千切りキャベツの上に甘辛ダレのカツが立てて盛られている
名物ソースカツ丼。キャベツの上に分厚いカツがそびえる

6. 会津芦ノ牧温泉 大川荘

大川荘の吹き抜けロビー。木組みの回廊に囲まれた中央に朱色の浮き舞台がせり出し、着物姿の奏者が三味線を弾いている
名物の浮き舞台。夕方には三味線の生演奏が響く

実際に泊まった際の部屋・食事・お風呂の詳しいレポートは大川荘の宿泊記にまとめています。

翌朝はチェックアウトまでゆっくり過ごし、2日目は南会津方面へ足を延ばします。

7. 芦ノ牧温泉駅

芦ノ牧温泉駅の駅舎 ねこが働く駅の看板と歴代猫駅長のパネルが並ぶ
「ねこが働く駅」の看板と歴代猫駅長のパネルがお出迎え

8. 大内宿 三澤屋

高台から見下ろす雪をかぶった大内宿の茅葺き屋根の家並み
高台から見下ろす大内宿。雪をかぶった茅葺き屋根が連なる
大内宿のメインストリート 両側に茅葺き屋根の民家が並ぶ雪解けの道
街道の両側に茅葺きの民家が続く。3月はまだ雪が残る
大内宿三澤屋の茅葺き屋根の店構え 白いのれんとねぎそばの看板
三澤屋の店構え。週末は行列必至の人気店
三澤屋の高遠そば 朱塗りの椀のそばに一本の長ネギが添えられている
名物の高遠そば。一本のネギを箸代わりに、薬味としてかじりながら食べる

9. 塔のへつり

塔のへつりの渓谷 削られた断崖の間をエメラルドグリーンの阿賀川支流が流れ、色づき始めた木々が茂る
侵食された断崖と大川の流れ。紅葉シーズンは特に見事

10. 樹ノ音工房

樹ノ音工房の外観 赤い屋根と木の壁の建物 ガラス戸越しに器が見える
赤い屋根が目印の樹ノ音工房。普段使いしやすい器が揃う

11. 仁亭

仁亭のメニュー 扇子に手書きでロース焼かつやヒレ焼かつなどの品書きが書かれている
メニューは扇子に手書き。焼かつを中心に品書きが並ぶ
仁亭の焼きかつ定食 チーズ入りの焼きかつとサラダの大鉢が木のテーブルに並ぶ
サクッと軽い焼きかつ。サラダは大鉢でどんと出てくる
夜の仁亭の店先 「本日は終了させて頂きます」の看板が出ている
人気ゆえ「本日は終了」になることも。早めの来店が安心

まとめ

郡山駅から西へ足を伸ばせば、磐梯山麓の高原リゾートと会津の歴史情緒、そして名物グルメが1泊2日にぎゅっと詰まっています。1日目は猪苗代・裏磐梯で自然とアートに触れ、会津若松のソースカツ丼で腹ごしらえをしてから芦ノ牧温泉 大川荘へ。2日目は猫の駅長・大内宿・塔のへつり・会津本郷焼と会津路の定番を巡り、最後は郡山の焼きかつで締める周遊ルートです。紅葉シーズンの大内宿や五色沼は混み合うので、朝早めの出発がおすすめ。会津若松の鶴ヶ城や東山温泉を組み合わせて、2泊3日に伸ばすのもいいでしょう。

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